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「彦根城」
所在地: 滋賀県彦根市金亀町
城種別: 平山城
築城年: 1603年(慶長8)
築城者: 井伊直勝
別名: 金亀城
天守建造年: 1606年(慶長11)
天守建造者: 井伊直孝
天守閣構造: 3層3階、複合式
文化財指定: 国宝
他の遺構: 櫓4基、太鼓門、馬屋、石垣、土塁、堀
現存天守の完成は1603(慶長8)年、井伊直孝の時ですが、旧大津城天守閣の資材を
使って再築されたものとされています。
幕府の全面的支援を得た天下普請となり、伊賀・伊勢・尾張・美濃・飛騨・
若狭・越前の7ヶ国12大名に助役を命じて完成しました。
3層3階の天守は、付櫓を持つ複合式で、華灯窓や武者窓、唐破風、千鳥破風
などに飾りの付いた美しい姿をしています。
天守閣以外に櫓4基、太鼓門、馬屋、石垣、土塁、堀が現存し、往時の城郭の
様子を今にとどめています。
城の形式は連郭式平山城。また、現存例の少ない倭城築城の技法である「登り石垣」
が良好な形で保存されている。なお、城の北側には玄宮園・楽々園という大名庭園が
配されており、これらは国指定の名勝である。
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